2017年09月01日

近藤龍一さんの12歳の少年が書いた量子力学の教科書

近藤龍一さんの12歳の少年が書いた量子力学の教科書
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「12歳の少年が書いた 量子力学の教科書」


著者:近藤龍一

<目次>
第0章 量子力学とは何か。 最も基本的な事柄
第1章 万物の根源。 量子力学の誕生
第2章 前期量子論。 古典力学の破綻
第3章 数学的定式化。 量子論から量子力学へ
第4章 内在的矛盾と解釈問題。 量子力学は正しいか?
第5章 量子力学の先へ。 範囲拡大
第6章 近未来的応用への道。 量子力学の利用

量子力学の近藤龍一.jpg


12歳の少年が書いた量子力学の教科書なんて、小説に違いないと思って手に取った本ですが、どうも、本当に12歳の少年が書いた本のようで驚きました。

2017年(平成29年) 8月12日、TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」に近藤龍一さんがゲスト出演。

小学3年の時には近隣の図書館をめぐり、年間3000冊もの学問書を読破していたそうで、10歳で、量子力学の独学を開始し、11歳の時、入門書から専門書への架け橋になるような中間レベルの本を自分で書こうと決意し、中学受験勉強を優先しながらも、本の構想を練り、受験後に一気に書き上げたそうです。
ただ、本の中では、量子コンピュータにも言及していますが、コンピュータ(パソコン)そのものには不慣れだったようで、デジタル入力は、編集者が行ったとか。
数式を書き並べるのではなく、いかに読み物として面白いものにするかというところを工夫して書いたそうです。

となると、近藤龍一さんは、どこの高校に在学しているのだろうかと思っていたらネットでは八王子学園八王子高等学校の生徒さんのようです。(断定ではありません。)
本のおわりに(あとがき)では、八王子学園八王子中学校・高等学校の元理事長に対する謝辞が書かれていましたので、八王子学園八王子高校に在学されているものと思われます。

今後、国際物理オリンピックとかで活躍するのかな?

東京大学の理科一類(理学部物理学科)に進学するのかな?

近藤龍一さんの活躍に注目です。









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量子力学の教科書の近藤龍一さんの高校名は八王子学園八王子高校?


posted by 注目の話題 at 11:33| 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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