2010年10月04日

山中伸弥(やまなかしんや)

位置情報「山中伸弥(やまなかしんや)」
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/yamanaka_group/
世界で初めて、iPS細胞(人工多能性幹細胞;Induced pluripotent stem cells)を作製。


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ぴかぴか(新しい)iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢


ぴかぴか(新しい)山中伸弥「iPS細胞の産業的応用技術」


ぴかぴか(新しい)山中伸弥「再生医療へ進む最先端の幹細胞研究」










(*)山中伸弥(やまなかしんや)プロフィール
生年月日 :1962年9月4日
出身地 :大阪府
略歴:大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎卒業
   神戸大学医学部卒業
   国立大阪病院臨床研修医
   大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了
   グラッドストーン研究所(Gladstone Institute)ポストドクトラルフェロー
   奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授
   京都大学再生医科学研究所教授
   京都大学物質-細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター長
受賞歴:ラスカー賞(アルバート・ラスカー基礎医学研究賞)など多数


(*) 山中伸弥 iPS細胞の研究『ウィキペディア(Wikipedia)』
2006年8月25日の米学術雑誌セルに京都大学再生医科学研究所の山中伸弥と特任助手だった高橋和利(現、助教)らによる論文が発表された。論文によると山中らはマウスの胚性繊維芽細胞に4つの因子(Oct3/4、Sox2、c-Myc、Klf4)を導入することでES細胞のように分化多能性を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞:induced pluripotent stem cell)を確立した。
2007年11月21日、山中のチームはさらに研究を進め、人間の大人の皮膚に4種類の遺伝子を導入するだけで、ES細胞に似た人工多能性幹(iPS)細胞を生成する技術を開発、論文として科学誌セルで発表し、世界的な注目を集めた。

(*) 科学誌セル(Cell) 25 August 2006
タイトル:Induction of Pluripotent Stem Cells from Adult Human Fibroblasts by Defined Factors
http://download.cell.com/pdf/PIIS0092867407014717.pdf

(*) 科学誌セル(Cell) 30 November 2007
タイトル:Induction of Pluripotent Stem Cells from Mouse Embryonic and Adult Fibroblast Cultures by Defined Factors
http://download.cell.com/pdf/PIIS0092867406009767.pdf

(*) 人工多能性幹細胞『ウィキペディア(Wikipedia)』
iPS細胞 (induced pluripotent stem cells、人工多能性幹細胞、じんこうたのうせいかんさいぼう,もしくは「誘導多能性幹細胞」)とは、体細胞(主に線維芽細胞)へ数種類の遺伝子(転写因子)を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)に似た分化万能性(pluripotency)を持たせた細胞のこと。京都大学の山中伸弥教授らのグループによって世界で初めて作られた。

(*) 京都大学物質◯細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

(*) 日本再生医療学会
http://www.jsrm.jp/

(*) 文部科学省 iPS細胞等研究ネットワーク
http://www.ips-network.mext.go.jp/

(*) ノーベル生理学・医学賞
http://nobelprize.org/nobel_prizes/medicine/











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posted by 注目の話題 at 18:36| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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